【災害向け】地図からTwitterのつぶやきを取得するスクリプト

今回の地震でTwitterが有効な通信手段となっているということを聞いて、地図からTwitterのつぶやきを取得できるようなスクリプトを書いてみました。

TweetFromMap

目的は以下のとおりです。

・現地に知り合いがいる場合に、その周辺の状況を確認する。
・現地の人が今何を考え、何を求めているのかを確認する。

現地からのTwitter⇒TweetFromMap⇒現地の人へReplyという流れが作れたら理想です。

ただし、以下のような注意点もあります。

・位置情報はTwitterの検索APIに依存しているので正確でないものも含みます。
・短時間でたくさんの場所を閲覧するとAPI制限のため一時的に表示できない場合があります。

これらを踏まえて活用して頂けると幸いです。

何か要望があればコメントして頂けると助かります。

※3/17追記 @seckie_ 君の協力で見栄えが大幅に変更、あと別ページになりました。

Herbert「The Last Beat」

秋になると何故か聴きたくなるHerbert。
併せてYouTubeとかでも探したら、色々なPVがあって面白い。

でこんなの見つけました。
クレジットにキム・ギドクってあるので監督は彼なのかなあ。
無声で5分弱という尺でもドラマは作れるという発見。
大人のエロスを感じる秀作。

Herbertのライブは一度観たことあるけど、なかなかぶっ飛んでて良かった。
何がぶっ飛んでたかというとHerbert自身の動きです。やっぱ天才。

サイト制作「つもり貯金銀行」

http://tsumogin.net/

公開してしばらく経ってしまったんですが、サイト制作をボランティア的に手伝ったので載せておきます。

コンセプトは上の画像に書いてある通り。
エンドユーザーの欲望をサイトを介して、善意ある行為に変えるというコンセプチュアルなサイトです。

企画者本人にこのサイトの起源となる話を聞いたんですが、その話も面白かったです。
一見意味の無さそうな言葉の中にも実は本人に取って深い歴史が隠れていることがある。
どんな言葉でも軽んじてはいけないなあと思うのはこういう時ですね。

公開後も生きていくサイトっていうのはなかなか難しく、でもやりがいがあるものだと思います。
送り出した自分たちも今後どうなっていくのか分からないのですが、ここで何か生まれたら良いなあというちょっと期待もしていたり。

ちなみに自分がやったのは、Twitterとデータベース周りです。(あと経理も)
開発はPHPとMySQL。

音楽が割と斬新ですが、NHK的シュールソングみたいな感じで捉えてもらえれば。
実はアレンジは結構有名な方だったりします。

みなさま、お暇な時に見てみてください。

d.v.d「01 > 01」

最近、会社の人にProcessingというヴィジュアルデザインのためのプログラミング言語の本を貸してもらって読んだけど、これがまた面白かった。
Javaをベースにしているということだけど、それよりもっと簡単に出来るように作られていてシンプルなものなら一時間ぐらいで出来てしまうという感じ。

Processingをやってみて思い出したのがd.v.d。
ライブを一度観たことがあるけど、すごいお客を楽しませる雰囲気が印象に残ってる。

せっかくだからこういうこともやってみたいなあ。
でもハードウェアとのインターフェイスとか勉強することはたくさん。

僕自身は絵心がないから「絵を描くこと」っていうのを半ば諦めていたけど、プログラミングっていうまったく違うものを経由して絵を描くことが出来るっていうのはすごいことなんじゃないかなあと思う。
これがインターネット普及以後のメディアと創作に対するスタンダードな向き合い方なんじゃないかと勝手に思ってます。

キリンジ「Drifter」

もう10年近く前のキリンジの名曲。
ちょっとひねくれた歌詞が多い堀込兄だけど、それは真っ直ぐな故の色々なジレンマや葛藤がある上でのことなんだなあというのがよく分かる気がする。

最近は70年代の日本の曲を聴き直してるけど、やっぱり日本語がきれいにはまった曲は良いですよ。
過去に戻れるんなら70年代の東京は一度行ってみたいかも。